Author:ショコラ
ようこそいらっしゃいました。
ヨーロッパの小国で自閉症という
特性を持った娘の成長を見守る
わたくしです。
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夏休みの初め、ディズニーランドパリへ行ってきました。
あまりテレビを見ないマメがたまたまやってたミッキーマウスの 幼児教育番組に食いつき、楽しそうなので 連れてってみよう!と計画したのです。 ダンナは 「おれは黒ねずみにはまったく興味ない。人も多いらしいし、マメも 嫌がるかもしれない」←実は自分が一番人ごみ嫌い。 東京ディズニーランドを頭痛で2時間で帰った男です。 と二の足を踏んでいたのですが、 私が半ば強引にお願いしました。 だって、もしかして嫌がるかもしれないけど、 もしかして楽しんでくれるかもしれないやん! そして私も行ってみたい!身重で何も乗れへんけど・・。 そして車で数時間。やってきましたディズニーランド。 やっほーい。 ホテルはちょっと頑張ってオフィシャルホテルのニューヨーカー。 でも結構設備がもう古びていて、なんだか内装もチープな 感じ・・。ま、いいか。ディズニーホテルは高すぎるし。 チェックインしているとロビーのテレビにミニーマウスが 踊っていて、マメはうひょうひょ興奮してます。 いい感じ、楽しんでくれそうじゃない!! そしていざ夢の国へ!!!!が・・・・・。 つづきはあとで。 |
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あれよあれよという間に7ヶ月に入りました。
お腹も大きくなり、うにょうにょ激しく動くように なり・・懐かしいこの感覚。 羊水検査は「everything is O.K」とのことでひと段落。 6ヶ月の検診までに詳細なエコーをとりにエコー専門の 病院へいきます。別の病院かいなー。めんどくさいな。 初めての場所はいちいち気持ちが落ち着かないものです。 何するの?って感じよね。 エコー専門って・・。 病院はこぎれいな小さなマンションの一室。 なんか画廊みたい。 待合にはイヤンイヤンカップルがいて、どうしたものかと うつむいていると名前を呼ばれます。 普通にいつもとおりにエコーを取ります。 画面が大きいので、わかりやすいだけでいつもの エコーと同じです。 よかった・・、3Dだったらどうしようかと・・。 私はいまいち苦手なんでね。 エコーの写真をもらって終了。 主治医の先生にも送るそうです。とくに成長度合いも 普通とのこと。 日本でも今は細かいエコーって撮るのかなー。 一つの病院で全部できるといいのにね。 しかし、だんだん腰?というかお尻?の骨が痛く なってきた。 マメのときもそうだったけど、後期に入ると腰がかなり 痛くなるんだなー。 妊婦体操もできないし、静脈瘤もちょこっとできて見た目 気持ち悪い。 最近マメは散歩好きなので、以前より運動できてるような 気がするのにー。 やはり年齢には勝てない。 |
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2時間が経って、wake up roomと呼ばれる手術後の患者さんが
麻酔から目覚めるまで過ごす集中治療室みたいなところへ いきます。老若10人くらいの患者さんが眠っています。 マメもベッドで運ばれてきました。 心拍計やら血圧計やらの管がついてて痛々しい。 でもただの虫歯なんです。どうもすみません・・。 一時間ほどそばについていて、マメも目が覚めました。 うぇーん! ん? 前歯2本ない・・・・ 一般病棟に移されるときに看護士さんが歯をくれました。 歯を抜くとは聞いてなかったのでびっくり。 マメも気持ち悪いらしく、かなり機嫌悪しです。 一般病棟で待つこと2時間・・。この時間が 一番大変。 まだ腕に訳のわからない針?点滴でもない 、聞いてもよくわからず、とりあえずまだとってはだめ!と 言われた針が気になって仕方ないらしい。 動くから余計痛いし。 押さえるのに大変でした。 これなら、ちょっと押さえて歯の治療した方が ええんちゃうん? と夫婦で疲れきったところへ先生登場。 先生はこの日同じように手術をする患者がいたらしい。 それが終わっての登場です。 「前歯は穴が大きかったので、もう抜いちゃったからね。 あとは奥歯を治療して、オッケー。麻酔が切れても そんなに痛みはないと思うけど念のため痛み止めを処方します。 ではバーイバーイ」 さらにもう数十分、心拍やら、血圧やら様子をみてから やっと帰宅のお許しが出ました。 というか、あまりに機嫌悪いのでちょっとフライングさせて もらった感がありますが・・。 虫歯治療に1日仕事です。家族そろってぐったり。 マメは気持ち悪いながらもアイスクリームを食べて ご機嫌。心配してた痛みもなかったようで一安心。 それにしても上前歯2本なし、下一本なし・・ なんか、ちょっと笑える。 セラピストのキャロットさんにも大笑いされました。 兎にも角にも夏休み前の大きな試練は乗り越えたのでした! |
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近頃イベント?目白押しですっかりごぶさたしてました。
一挙更新。 歯が抜けたに続き、歯ネタ。 マメの虫歯治療に挑むべく、二箇所の歯医者に通いました が結局暴れるので治療できず全身麻酔をして治療することに。 その前に血液検査、麻酔科医との面談、そしてやっと 治療。3ヶ月を要しました。 血液検査は3人がかりで押さえつけ、何とか終了。 麻酔科医に行くときは終始ご機嫌で短い時間で終わり ました。痛いことしないからね。 で、本番の治療です。 朝7時に病院にいきます。それまで絶食なので。 病院に行き、専用パジャマ、専用パンツ(メッシュの へんてこパンツ)に着替えます。既にめそめそ・・。 特にメッシュパンツが気持ち悪いらしい。 麻酔科医の先生に手順を前もって聞いたところに よると、マスクして眠らせてから点滴にて麻酔をするとのこと。 一応スケジュールを見せていたのだけど、 「じゃ、座薬を入れてまったりさせます」と看護師さん・・。 いきなり予定変更。 めったに病気しないマメ。座薬なんて赤ちゃんのときに 一回やっただけ。 ともかく何とか説明して、半ば無理やり入れます。 しばらく私に抱きつきながら大泣きするも、だんだん とろーーーんと。 眠いわけではないけど、力がでなーい、みたいな感じ。 そしてそのままベッドで手術室!に行ってしまいました。 先生とも会えず、「じゃ、カフェで2時間ほど待っててねー」 と看護師さん。 とろーんと横になって行ってしまったマメ。 たかだか歯の治療なのに、なんなんでしょう。このドキドキ 緊張感。大丈夫、検査は全部問題なかったしと言い聞かせつつ カフェへ。 私:「あの座薬があれば、日本への帰国もスムーズやなぁ・・」 ダンナ:「ほしいな」 などと、軽口を叩きつつ心配を吹き飛ばそうと 努力しておりました。 |
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9月からマメは進級することになりました。
というか、今がマメの年齢より一つ下のクラス(precoceプレコス) に在籍していたので、本来の年齢のクラス(maternelleマテネル) に進級です。 ダンナとカウンセリングのキャロットさんと担任の先生二人と 加配のミッチェルさんと、オールキャストでプレコスでの マメの総括をお聞きしました。 日常生活においては トイレも1人で行くし、「ピッピ」と教えることもある。 (こりゃびっくり) スナックタイムはちゃんと座っているけれど、食べない (マメのあまり好きじゃないものが多いからなー) アクティビティについては興味のあるものには集中して いるが飽きるのが早い。早いときには5分くらいでちがう ことをしにいく。ヘルプがつくとなんとか付き合っている。 でも、さして問題ない。 外遊びはきちんとゲートがとじた場所なので危険なく 遊んでいる。 などなど。進級については当然のことのように 大丈夫と言われました。 先生は1人になるので加配の先生が週に8時間(これまた 微妙な区切りね) ついてくれます。 プレコスとマテネルのクラスは外遊びや、ジムのときに 一緒になることが多く、新しい先生もマメのことはよく ご存知、とのこと。一安心。 でも、なんと加配のミッチェルさんが退職することになり 新しい方になるらしい。せっかく慣れてきたのに・・・。無念。 で、更に一番心配なのが教室。 今までマテネルのクラスはプレコスの隣にあり、 トイレも同じ場所だし、混乱は少ないかなぁーと 思ってたんだけど、この9月からマテネルが校舎も 変わってしまうというのです。 とほほー。 切り替えて考えれば、ばしっと変わってしまったほうが、 最初の混乱はあるかもしれないけど後々いいのかなぁ・・。 最後に新しい先生がちょうど通りかかったので 挨拶。マリアンヌ先生という愛想のいい先生。 「私は前にハンディのある子供たちと過ごしたことがあるから ノープロブレムよ。マメのこともちょこちょこ見てるし。」 で、今の担任の先生も 「そういえば、外遊びのときにマメはあなたに好意を 持っている印象があるわ」 これまた一安心です。 最後に、 「マテネルの担任は二人いて木曜ごとに交代なの」 え? 確かに別の人もおみかけしてことはあったけど そういうシステムですかぁー。 一週間ごとに先生が変わるってすごいよね。 ややこしや。 大丈夫か。マメ。 |