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ショコラ

Author:ショコラ
ようこそいらっしゃいました。
時に天使、時に悪魔な娘が二人。
おねえちゃんはラーメン大好き
重度の自閉ちゃん。
妹はプリキュア大好きなのに暴れん坊です。
ダンナは単身赴任から2013年念願かなって帰ってきました。

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退院、マメとの対面
そんなこんなで母子同室の入院生活。
ドクターからは三日目くらいで、
「経過順調だから退院していいよ」のお言葉。
でも、もうちょっと新しいベビちゃんとまったり
したかったし、ダラダラしたかった(いいのか私)
ので、6日くらいで退院することにしました。
心配していたマメもいい子にしていてくれてる
らしいのでお言葉にあまえてね。

マメマメはあまりぐずることなくいい子ちゃん。
よく眠るので助かりました。
別室のママはよく夜泣きするベベちゃんを
廊下であやしていたなぁ。こんなとき同室はつらいね。

そして退院。
以外に誰にも見送られることなく、さらっと退院(淋)
体調はいいものの、足がめちゃめちゃむくんで
靴が入らないくらい。歩きにくい歩きにくい。
とうとうマメとの対面です。
マメマメはどんな顔するかな・・・。

ハルネットのアドバイス通り、カレンダーに
絵や写真を貼っていったんだけど。
「マメ!ただいまーーーー」
マメは恥らいつつ私にべたーーーっと甘えてきました。
もうかわいいかわいい。涙ちょちょぎれました。
私の姉なんて
「やっぱり我慢してたんやわ(涙)」とこれまた涙。

マメマメに対しても
なんじゃこりゃーーーって感じではありますが
笑いながら興奮しながら?見守っています。
今のところつかみはOK!

マメ、長い間がんばったね!!!
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【2009/07/23 22:25】 | 海外出産 | コメント(0)
入院中のサプライズ2
すやすや眠るいい子ちゃんのわが娘。
が、多くの赤ちゃんがそうであるように最初はおっぱいを
飲むのが苦手。
バスケットボールに吸いつくような感じか?
口に対しておっぱいがでかいので飲みにくいらしい。

母乳で育てると軽く言ったがために助産師さんは
格闘してくれる。ていうか、これがまたすごい。
ぐわっとおっぱいをわしづかみ、ぐいっとべべの頭をもって
無理やり口に押し込む。
いいの?いいの?これで?かわいそうでないの?
挙句の果てにある助産師は(シフト制みたいでころころ
替わるのね)
飲めずにいるわが娘に
「ちっ!」と舌打ち。
え?舌打ち?今ちっ!て言った??
あなた、日本ならクレームの嵐やでこの助産師。
ネットでも叩かれるで。
でもなぜか外国なら許せる空気。なんでやねん。

なかなか飲めずにとうとうおしっこが出なくなりました。
マメのときにはなかったことなので、私もハラハラ。
言葉がうまく出ないのがもどかしい。

すると助産師さん、「お茶をあげてみるわ」
お茶?今「tea」って言うてたよな?
そしておもむろに小さいコップに入ったお茶を
流し込むように我が娘へ・・。
生後二日目にしてコップでお茶を飲むわが娘。
びっくり。
っつうか、人間やればできるもんですな。

その後、おっぱいを搾乳して哺乳瓶で
飲ませることになり、ミルクも足しておしっこも出るように
なりました。


【2009/05/24 23:20】 | 海外出産 | コメント(0)
入院中のサプライズ
出産の疲れが取れるのか、いきなり母子同室。
以外にすやすやと眠ってくれるわが娘。
おかげで私もゆっくりと。。。とはいえ家のマメが
気になるところ。
ダンナに聞くと
「夜はちょっと思い出すみたいやけど、大丈夫」
と心強い言葉で安心しました。

入院中お楽しみはお食事。どんなんかなーと
思っていたら、一週間分のメニューが出てきました。
見てみるとランチが一番ボリュームあり。
で、3種類から選べます。
ポテトのラザニアとかお魚のクリーム煮、あと
ベジタリアン用のサラダ。
病院の食事と思えないくらいしっかりと味がついてて
おいしかったです。

夜はライトミールでサラダとパン。
毎食ヨーグルト、コーヒー、ミルクは必ず付いてます。
ランチは病院の中のカフェテリアと同じメニューで
ダンナさまたちはここで同じメニューを頼み
トレーに乗せて病室まで持っていき、奥様とべべちゃん
と一緒に食事することもできます。
私もダンナに教えたら、
「こんなとこで食えるかーー」って。
あなた今、病院中、いえヨーロッパ中の人を敵に回しましたよ。
こんなとこってこんなとこって、どこやねーーん。

そんなことで入院中は一人でがっつり頂きました。
それにしても夜の軽い食事はせつないなぁ。
もちっと欲しいなーと思ったわけで。
【2009/05/24 23:14】 | 海外出産 | コメント(0)
出産直後
無事出産を終えた私。

普通、赤ちゃんが生まれたら対面して、
すぐにお風呂に連れて行かれませんか?
産湯ってやつ。

そして、きれいなバスタオルにくるまれた赤ちゃんを
抱くパパ。という写真が浮かびませんか?

ところが生まれたてのわが娘。
固いシーツにくるまれて、一番先にされたことは
帽子。
メッシュの柔らかい帽子なんだけど、
帽子をかぶせられ、固いシーツにアバウトに包まれ、
そのまま私の胸元に放置。

いつか連れていくんだろうと、思いつつ一時間。
一時間よ。
一番疲れた一時間でした。
ふにゃふにゃの赤ちゃんを寒くないように抱きつつ
処置を受ける私。
赤子は裸に帽子で(笑)

そしてやっと助産師に連れて行かれました。
「お風呂に入れるんやろうし、見ておいたら、
とダンナも一緒に行きました。
ようやく休息。
ダンナが戻ってきて、

「お風呂入れへんかったぞ。ちょいちょいと拭いて
服着せて終わり。お風呂は?って聞いたら3日目に
入れるんやって」

えー!サプライズその2。
汚くはないけどさ、なんかびっくり。寒いから?

そして二時間後。
既に私とベビは病室で寝食を共にすることになりました。
うーん一晩くらいは1人で寝たい・・・・。
【2009/01/23 19:11】 | 海外出産 | コメント(1)
いざ出産2
某日。
計画出産なので、朝8時に病院へ。採血して
分娩監視装置をつけつつ、促進剤を点滴。
今までの規則的にお腹が張っていたのに、今日に限って
あまり張らない。??

促進剤を点滴しつつ、「病棟内を散歩しなさい」
と言われました。
ふと見ると、そんな妊婦がちらほら。
ご主人も付き添いつつ、病室の廊下を歩いています。
ちょっとおもしろい光景ですな。

うちのダンナも初めは話ながら一緒に歩いていたけど
だんだんめんどくさくなってきたらしく、

「コーヒー買ってこよーっと。見ててやるから、あっちまで
歩いて戻って来い。ほれほれ。」

犬か。私は。

そんなこんなで2時間くらい歩く。

だんだん痛くなってきて陣痛室のベッドで横になる。

ドクターはもうちょっとかかると思ったらしく、外来の診察
へ行ってしまった。
「痛くなったら麻酔するから呼んでねー」って。
まだそーんなにたいそうに痛くないし。
そして助産師さんもいなくなっちゃった。


そこへいきなりビッグウェイブ。
こんなにいきなりかい!

「助産師呼んでーーー」と私

飛び出すダンナ。

「何か他の妊婦さんのところに行ったらしいぞ」

「そやけど、痛いーーー。早くーーー」と私。

うろちょろするダンナ。

ようやく助産師さんが来て見て、

「もう出てくる!!!」
(他の助産師に)「ドクター呼んで!」バタバタと準備。

「ここで産むの?」私。

そこは私が陣痛室と思っていた。普通の小さい病室。
でもそこで産むらしい。サプライズ。

「ま、麻酔は?」と私。

「too late」助産師。

私にもわかりました。間に合わないらしい。

そしてドクターも間に合わず、結局超自然出産で
プリリンと生まれてきました。

ダンナは立ち会うつもりはなかったのに
行きがかり上立ち会った上にへその緒まで切ることに。
「ホルモンみたい」

そして生まれたて(本当に生まれたて)の我が娘を見て
「キム兄みたい」

た、確かに・・・。

こうして無事?出産は終えました。

ドクターが間に合わなかったので、切開もせずに
産み落とし、縫合にすこーし時間がかかりました。
私ってえらい?えらいよね!!
【2009/01/23 18:59】 | 海外出産 | コメント(0)
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