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ショコラ

Author:ショコラ
ようこそいらっしゃいました。
時に天使、時に悪魔な娘が二人。
おねえちゃんはラーメン大好き
重度の自閉ちゃん。
妹はプリキュア大好きなのに暴れん坊です。
ダンナは単身赴任から2013年念願かなって帰ってきました。

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おべんとごっこ
最近ブームなのがおべんとうごっこ。
アンパンマンのDVDにお弁当マンが出てきて
お弁当に興味シンシン。
おべんとうのうたも大好き。
「おべんとおべんとうれしいな♪」
「これっくらいのおべんとばこに♪」
どちらもね。
お昼にとても簡単なお弁当を作ると興奮して
食べてくれる。
それが発展しておべんとごっこ。
なんてことはないのですが、小さな空き箱に
ハンバーグ、じゃがいも、おにぎり、魚のおもちゃを
入れて(それ以外のものを入れるとぽいっと出します)
「お待たせしました~お弁当でーす」
「うわあ!ありがとう!いただきまーす」
交代でこのシチュエーションを続けます。

うーん。かわいい。スペシャルキャラじゃないのでは?
と思うひとときであります。
同じ箇所ばかりでいまいち発展しないのがマメちゃん
らしいのです(笑)
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【2007/01/31 01:32】 | マメについて | コメント(0)
チーズとくればパン
こちらの人はもちろんパン食です。
お米も売ってるけれど、リゾットとか
パエリヤ用ですね。ちょっと長細いかな。
イタリア産のお米が日本のに限りなく
近いそうです。我が家はまだ日本から持って
きた米があるので試してないのだけど。

パンを食べる回数は増えました。
マメちゃんと私のお気に入りはバケット。
その日もしくは次の日中に食べないと
かっちんこっちんになって、パン粉か
フレンチトーストにしかならないのだけど、
買ったばかりのパンはおいしいです。
塩味がほのかに聞いて、噛み応えがあって。

が、ダンナはあまり好きではないらしい。
普通の食パン(ダブルソフトみたいな)、
もしくは菓子パン好きなダンナ。
こちらには柔らかいロールパンや菓子パンは
お目にかかれません。
ダンナってばおこちゃまだから。
というか、他のご主人も似てるようなのだけど
めんどくさいものは避ける傾向にありますね。
骨のある魚とか肉とか。えびとかカニとか。
噛むのめんどくさいって、どうかと思うけど。

パンの種類はたくさんあるのですよ。
カンパーニュとか、ハイジに出てきそうな
丸パンとか、トムとジェリーに出てきそうな
でっかい楕円形のパンとか。
でもねー。全部硬いのですよ。水分が少ないというか。
こっちの人はそれを5ミリくらいにカットして
もらって食べてます。日本みたいに8枚きりとか
4枚きり、とかないのね。
菓子パンはバターたっぷりのデニッシュ系。ドーナツ、
マフィンなどなど。

思えば日本ってすごいね。カレーパンや焼きそばパン
明太子フランスとかアレンジしたものもあれば
本場のデニッシュやバゲットもあるし。
いいものを取り入れ、更に極める!すばらしい国です。
ブラボー。
そうそうあまりの噛み応えのあるパンばかり食べてた
のでこちらにきたしばらくは顎が外れそうな変な感じ
でした。顎も運動不足だったみたい。

【2007/01/24 23:41】 | おいしいもの | コメント(0)
おつかれちゃん(ふたたび)
こちらの自閉症協会の紹介で病院に検査を受けに
行きました。日本でもよく受診される血液検査と
脳波検査。
マメちゃんに「車で病院に行きます。もしもしします」
と絵カードを見せるとちょっと不信な感じながらも
車に乗りました。
病院につくと初めてのところなのにちょっとだけしゅん。
でも入ってみると病院という感じではないエントランス
なので、あちらへこちらへ探索しておりました。

初診受付を済ませ、病棟の受付を終え、血液検査へ・・。
ここでなんと小一時間待ち。あまりに遅いので聞いたら
なんと忘れられていた感あり。怒りを顔に出しつつ、
言葉で言えないもどかしさ。
そして血液検査。もう暴れる暴れる。私がひざ抱っこで
押さえたのだけど、マメは猛烈に力が強くなっており
ました。ダンナに抱っこしてもらったらよかったよ・・。
そして採血。血圧が足らんのか抜く血がたくさんいるのか
手際が悪いのか・・・。こんなん大人でも痛いで。
ものすごく時間がかかります。
もうマメも押さえられるので力尽きてきた感あり。
こちらも足、肩がプルプルしてきました。
やっとこさ終わってひと段落。かわいそうにマメちゃん。。

続いて脳波。よく脳波の検査のときには睡眠薬を
飲ませると聞いていただけど、先生はまったくそんな
素振りもなく泣いてるマメちゃんに脳波の測定器を
着けていきます。「こんなん脳波とれへんわ」と
ダンナと話しててダンナが先生に言おうとしたら
マメちゃんが泣きながらうつらうつら・・・。
「ナーーーーーイス!!」心の中で私はガッツポーズ
しましたわ。
昨晩は遅く寝た割には早起きだったし、血液検査で
相当疲れてたし。
先生も「グッドタイミング!」と手早く着けてくれました。
15分ほどで終了。
その後医師の問診です。いつも聞かれる発達状況を説明
ます。マメちゃんはおなかも減ってたみたいで
「また診察室~?」みたいに機嫌悪し。おにぎりを持参
していたので診察室でちょっと失礼とモリモリ食べてました。

結果は後日改めて、、ということで終わり!!
もう家族3人どーーっと疲れました。帰りにマメちゃん
はポテト、私はビックマックをモリモリ食べました。
ダンナは疲れて、「家にあるどん兵衛で食べるわ。。」
あぁお疲れ。

でもちょっと嬉しいことがあって、
マメと私が病院の待合で待ってて、ダンナが一人
医師のところに行こうとするとマメはあわてて連れに
行こうとしました。「こっちで待ってようね」と
引き離すと「パパ~」と泣きます。
今までパパとの関係はものすごくクールなマメちゃん。
パパもずっと寂しかったのです。
「パパー」なんて自発的に言うことは珍しいっていうか、
初めて??
残念ながらパパには聞こえてなかったけど、
それをダンナに言うたら
「たぶん早く家に帰りたかっただけやろ(笑)」
だってさ。と言いつつニコニコ。
たぶん私もそう思ったけどね!

【2007/01/24 19:00】 | マメについて | コメント(0)
はい!チーズ
この国に来て楽しみなのがスーパーマーケット探索で
あります。
マメちゃんが保育園に行ってないときは
あまり時間をかけて見られなかったのですが、
今はちょっと時間をかけて見ております。

こっちのスーパーで特筆すべきはチーズ売り場。
長い陳列棚にダーっと並んでいるだけでは
飽き足らず、どこのスーパーにも新鮮なチーズが
対面販売で売られてます。これまた種類が多いのだ
カマンベールだけでも10種以上。ヤギの乳のとかも。

私のお気に入りは姉に教えてもらったハーブと
にんにく入りのカッテージ風の。
確か日本にもあったかも。フランスパンに塗ると
おいしいのです。
でも我が家の大黒柱はフランスパン自体あまり好みでは
ないし、チーズ塗るのもちょっと・・。
マメちゃんはフランスパンは好きだけど、
何もつけないのがいいので一人で空けねばなりません。
あぁ、太っちゃうぅ♪
マメちゃんのお気に入りは普通のキューブチーズ。
食感は日本のQBBとかのノーマルなチーズと同じ。
本場のチーズは独特で口に合わないのもあるからね。
無難なお味が良いみたい。
このキューブチーズ。ハム風味とかトマト風味、オリーブ風味
パプリカ風味、きのこ風味(!)があって
これがおいしいのです。トマトフレーバーなんて
一個食べたらピザ食べた後みたいな感じ。あらお得(笑)

ただ、スーパーのチーズ売り場は独特の匂いがして
近寄りがたいです。最近は慣れたけど、最初は
見たいけど足早に去ってました。もしつわりならアウト!!
つわりじゃないけどさ。



【2007/01/20 06:12】 | おいしいもの | コメント(0)
おつかれちゃん
今日はマメちゃんの発達状況を細かくみるために
この国の自閉症協会に行きました。
今回二度目。一度目は先月初めにヒアリング。生育歴、
日本での状況などなど。
今回は心理士とマメちゃんとでいろんな発達の状況を
診ます。
ワンルームのキッチン、トイレ付きの家のようなところ
に行き、親と一人の心理士はマジックミラー付きの
別室で様子を見ます。
本来なら子供と心理士1対1なのですが、マメちゃんの
場合英語が理解できないので橋渡し役に親も一緒です。

日本でやったような小さい積み木を積む。(ああ、
いったい何回めでしょう・・・)
ぬいぐるみと歯ブラシを渡して歯を磨かせる、とか
マッチングとか、色、数字、カード、etc・・・
最初は目新しい場所、おもちゃらしきものに
集中していたマメちゃんですが1時間も過ぎると
あちらこちらに逃げ回ります。
お昼休憩をして3時間弱というところでしょうか。
もう最後の方はまったくやる気なしで。本を見せられても
パタンとしめ、パパと私の手を引いて帰ろうの合図。
ということで終了しました。
長時間がんばったねーーー。

心理士との話は英語。母はもちろんパパもまだペッラペーラ
ではないので、ものすごく集中して聞かねばならないし
話すときもものすごく考えて話さねばならない。
母なんて頭に思いついた単語を羅列することばかり。
家族3人どっと疲れて帰ってきました。
ふと、パパと話します。

「きっとマメちゃんは常にこういう状況なんやね。
聞くときは頑張って頑張って聞いて、ゆっくり理解して。
だから早口の長い言葉なんてわかりにくいったらない。
顔色や雰囲気で察するしかない。
話すときも頭に思い浮かんだわかる言葉をぱっと言う。
ちゃんとした文法を使おうと思ったら、すごく考えねば
ならないしすごく疲れるし、すごーくめんどくさいね。」

この国に来てマメちゃんの気持ちがよーーーーくわかります。
たった3時間で本当に頭の芯から疲れるものです。

さて来週は病院に行って血液検査&医師による問診です。
もうひとがんばりしようね!!えいえいおー♪
【2007/01/20 05:41】 | マメについて | コメント(0)
ホームセラピー
マメちゃんは先月から週一回1時間ホームセラピー
なるものを受けております。
この国には発達になんらかの障害がある子供のケアを
してくれる団体があり、
マメちゃんは三回のヒアリングをしました。
心理士は「そんなにリアルなautism(自閉症)ではない
気がする。
何らかのコミュニケーションの問題はあるけれど。もし
autismだとしたらポジティブなautismね。」とのこと。

お国によって判断基準が違ってくると思うけど、
おそらく自閉スペクトラムに入ってるのには間違いの
ないということ、と私達両親は思いました。
なんかポジティブなautismってかっこよくない?
明るい雰囲気しない?
ダンナに言うたら「そうかぁ???」と言われた。
日本も自閉症ってやめて英語にしたらいいのに。
なんてね。

それましたが、その結果まずは人の目を少しでも注目して
人に関心を持って遊べるのを目標にしましょう!と、
半年間ホームセラピーをやることになりました。
専門の心理士が来ていろんなおもちゃで遊びます。
家でやることの意義はできるだけリラックスできる
環境がいいから。
担当は「キャロットさん(仮名)」という女性です。
マメちゃんはキャロットさんの持ってくるおもちゃに
注目してなかなか見ようとしません。
ひとつのおもちゃでいろいろ関わりを持たせます。
例えば動物のおもちゃにしても、自分の袖の中に隠して
「どこに行ったのかな?探してみて」「ほら次はマメの
ところに隠れた!」みたいに。
もちろん言葉はわからないから横でちょこちょこ私が
わかりやすく言いますが、マメはなかなか・・・。
たまに「うきゃーーーーー!!」って怒るし、どっか行くし。
自由気ままに遊ばせてくれ~という感じ。
でもキャロットは動じずに抱っこして連れてきて、
また遊びます。
たまに喜んで笑うマメにキャロットはチュッと抱きしめます。
(マメはのけぞってますが笑)

まだ始まったばかりのセラピー。楽しみにしてくれるといいな。
おもちゃというか知育玩具みたいなのがこれまた外国的で
母は興味深いのだ。またブログを極めてきたら写真にアップします。
【2007/01/17 00:14】 | マメについて | コメント(3)
なんだか最近夜型?
このところマメちゃんの雰囲気が変わってきました。
独り言(一人芝居?)は前から言っていたのですが、
ものすご多くなってきたのです。そして言ってる事もめまぐるしく
変わってます。
一人でどひゃどひゃ笑ったり。特に眠いときはテンションが
ピーンとあがる感じ。楽しそうなのでほっておくのだけど
いざ寝るぞ、という瞬間に歌いながらシクシク泣いたり。
これが悲しそうに泣くのに歌いながら泣く、というこちらも
どうしてやったらいいのかわからないのです。寝ぼけてるみたい
だからしっかり一度起こしてしまった方がいいのか・・。

これが睡眠障害?などと不安になったたけど、毎晩がっちり起きてます、みたいなことはないので違うみたい。
いろんな方に相談したら、先輩ママから成長の過程で、
昼間の興奮なんかが夜に押し寄せてくるのだろう、とのこと。
心配ばかりせずに日々安定させてやらにゃいかんです。
これが難しいけど。
【2007/01/14 06:38】 | たいへんなこと | コメント(0)
保育園でのマメちゃん
さて2006年9月から保育園に通ってるマメちゃん。
ほんの最初こそ母から離れるのを嫌がって泣いてたけど、
今はスタスタ行ってしまいます。
8時半に車でお送り。もちろん制服なんてないから
手ぶらで(着替えなどは置いておく)行きます。
ぬいぐるみが離せない子は一緒に連れてきたり。
意外にお父さんが出勤前に送ってくることが多くて
親同士の世間話なんて皆無です。ていうか、言葉わからへんから
できないけどさ。

行ったら「グッモーニン」と教室に入っていきます。
よほど気が向いた時、母にせっつかれた時マメも言います。
こちらでは「先生おはようございます!」とみんなで言うことも
ありません。速攻おもちゃ遊びです。
で9時になったらプチおやつの時間。ビスケットと水、とか
りんごと水、とか。
この時間が結構しつけが厳しいです。
ちゃんと座って待たなければいけないし、静かにしてなければ
いけません。ちょっと騒いだ子には「ほにゃらら!!」(わからん
けど、たぶん「だめでしょう!!」の意)
と結構大声で厳しく叱られます。この時間は2歳にならない子も
一緒なのですが結構同じように叱られててびっくり。
あまりに騒ぐとタイムアウトという罰で椅子ごと皆から離されます。
なのでマメと同じ3歳くらいの子はきちんと静かに座ってます。

マメは・・・・最初私が一緒についてるときは大変でした。
泣く泣く。こんな長く座ってられなーい、といったところでしょう。
家では自分が食べ終わったらごちそうさまをして席を立てるけど
ここでは皆がある程度終わるまで待たなくてはなりません。
今は私はついていってないのですが、先生に聞いたら「長い時間
は座っていられないけど、ちょっとはまし」とのことでした。

午前中の三時間だけ、お昼ごはん無しのコースに行ってるので
遊びに行ってるようなもの。慣れてきたからお昼ごはんつき
にして、もう少し長い時間にしてもいいかと思ってるのですが、
食事についても多少問題がなきにしもあらずなので
なかなか踏み切れない母です。いかんいかん。ステップアップしない
とね・・・

【2007/01/10 00:25】 | マメについて | コメント(0)
どうするよ、幼稚園
この国に来ている私たちのような日本人の子供はたいてい
3歳以上になると2校あるインターナショナルスクールのいずれかに
入学します。
私達もハウスハンティングに来たときに入学を申し込んでおきました。
9月から行く予定でした。
でもそのときはマメがスペシャルなお子様だなんて
知らなかったので幼稚園に行ったら変わってくれるわ、
英語もペランペランかもねー、なんてお気楽でした・・・。

そして引っ越してきて申し込んでいたスクールに
相談したら、
「とにかく身辺自立(とくにトイレね)がキチンと
できていないとノーマルなお子様であろうがなかろうが
入学はできないのよ。前に自閉症の子を加配で受け入れたけど
とても大変で本人にとってもよくない結果になり、移っていったわ」
とのこと。
マメちゃんはこのときトイレは完璧とはいえなかったし、
着替えも絶対ヘルプがいるから、こういうふうに言われると
ダンナも私も、もし通えてもあんまり楽しくないかも・・・
と意見が一致して現地保育園に入園を決めたのでした。

後で聞くとインターや幼稚園はトイレのしつけがとても
厳しいらしい。この学校に限ったことではないみたいです。
とほほ。
ということで今マメちゃんは現地保育園に毎日午前中のみ
通ってます。先生もフレンドリーかつ厳しく、マイペースな
マメに付き合ってくれているようです。
保育園の様子はまた改めて。
【2007/01/03 00:28】 | たいへんなこと | コメント(0)
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