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ショコラ

Author:ショコラ
ようこそいらっしゃいました。
時に天使、時に悪魔な娘が二人。
おねえちゃんはラーメン大好き
重度の自閉ちゃん。
妹はプリキュア大好きなのに暴れん坊です。
ダンナは単身赴任から2013年念願かなって帰ってきました。

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どうなるかな。
明日からちょこっとおでかけ。
さて、最近オートマティックにびびっている
マメちゃん。どうかなー?
エレベーターに、自動ドア、トイレの換気扇、
などなど・・。

ホテルは好きらしく、「ほてるにとまります」
とカードを見せると、
「ホテルいこうか!」と乗り気。
ただ、またあの回るトイレがあるかも。
何とか克服というか、慣れたいね。
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【2007/04/21 05:15】 | マメについて | コメント(0)
あんぱーんち!
日本から持ってきた食材の中に賞味期限がきている
つぶあんを発見。
おーおー忘れてた。お正月にぜんざいでもしようかと
思ってたのに。
よっしゃ、アンパンでも作ろう!自慢じゃないが
あまりお菓子作りが得意ではない私。
何でもアバウトなのがいけないのだ。

前にパンを作ってみたけど、イーストの種類に
いろいろあるなんて知らずにトラディショナル
イーストって書いてあるのを買ってとりあえず
レシピ通りに作ってみたら、これがなんと
事前に予備発酵が必要なイーストであった。
うまく発酵せずぼそぼそのパンでしたわ。


今回はちゃんとインスタントイーストって書いてある
のを買ってチャレンジ!!
一次、二次発酵ともいい感じ。フカフカの生地です。
マメもコネコネ、ぐちゃぐちゃと遊んでおります。
これがパンになるんやで!
さあ出来上がり。
うまく膨らんでおいしそう!
アツアツを頂きました。うーんおいしいね。
アツアツのアンパンなんてあんまり食べられないもの。
が・・・
冷えると微妙にぽそぽそ感が・・・。
それからマメちゃんは中のあんこだけ食べて、きれいに
外側だけ残しておりました。くやしーーーー。
【2007/04/21 05:12】 | 未分類 | コメント(0)
バケツリレー
天気のいいこの頃。車で五分ほどの公園に行きました。
大きい公園で、周りは遊歩道のついた広い森に囲まれて
おり、自然豊かな公園です。
マメと私、そして同じ駐在さん仲間とそれぞれ
年齢の近いお子さんを連れて遊びに来ました。
このお友達にはマメのことも話しており、でも自然に
付き合ってくれている素敵な方々です。

砂場で遊んでいるときにあまりに砂が乾いていたので、
5歳のお兄ちゃんがバケツで水を運ぶことを思いつき
ました。
それまで、みんなが砂場で遊んでいるのをチラ見する
もののあまり興味がなさげなマメ。相変わらず
マイペースでいろんな遊具で遊んでいたのですが、
お兄ちゃんの行動に魅かれました。
水ものも好きだし。
砂場から水道まで50mくらいはあるのですが
お兄ちゃんのあとについてバケツを持って
走り出しました。私も行こうか迷ったけど見ていることに。

お兄ちゃんに水をくんでもらい(どんなやりとりしたかは
わからないけど)またお兄ちゃんのあとについて
走り出します。
もう、かわいくてかわいくて・・・・。親ばか。
「まねっこしてる!」と思わず写真・・・続親ばか
砂場ではまあまあお構いなしに水を入れて
ブーイングされたりしたけど(笑)
何気にみんなの中に入って遊んでる!!

もう、涙出そうな春の一日でした。(続々親ばか)
【2007/04/19 05:56】 | マメについて | コメント(0)
さらに悩める春
この間、日本にいる姉と話した。
姉が「ちょっと気になる話を聞いて・・」と。

最近お知り合いになった方で、お孫さんの小6の女の子が
やはり自閉症、とのこと。で、マメのことを話してたら
その方がぜひとも一刻も早く日本に帰って療育して
欲しい、と話しておられたらしい。
その方曰く、

やはりケアのいる子はなるべく多くの手で
育ててあげた方がいい。(あ、もちろん理解のある人ね)
うちの孫もそんなこんなで遠方にいたのを身内の近くに
住んで、みんなで大事に育ててきたら、結構落ち着いて
きたよ。

とのこと。

姉が、やっぱり2、3年でもパパと離れ離れで、
他の身内と一緒というのはどうだろう?
やっぱり家族が一緒で楽しく!がいい。
これは私が海外赴任についてきた理由であります。

その方曰く。

しょーじき、今の小さい年齢ではパパの認識はないよ。
(これダンナがかわいそうで言ってません)
ママもあやしい。
それよりもパパとママだけで抱え込んでいっぱいいっぱい
にならないように周りが助けてあげるのも大事!
私は娘に「私がこの子の面倒をみてあげられる間は
好きなことをして発散しなさい!」
言ってる。私はこの孫がかわいくて仕方がないの。

何てすばらしいおばあちゃんだ!
お会いして話を聞いて欲しいよ。
残念ながら私の母は二年前に他界しています。
ここまで言ってくれた?って聞きたいなあ(笑)
「あたりまえ!」って怒られそう。
義母はいい人だけど、やっぱり実母にはかなわない。
ごめんなさいお義母さん!

でもでも私を悩ますのは一刻も早く帰国せよ、との
アドバイス。って言われても、辛いよ・・・。
もちろんそれでマメが劇的に変われるのならダンナも
私とマメを帰すでしょう。でもあと2年で帰国できるし
もし仮に先に私とマメが帰ってもどちらの実家に行き、
落ち着けるのか、とこれまたややこしい。
それに転勤族で核家族でがんばってる方もたくさん
いらっしゃるし。でも早くに日本で療育したほうがいいの?
あぁ葛藤・・・。

ダンナに言ったら「皆いろいろなんやから、療育もいろいろ
やろ?その人はそれが合ったということ。まだマメは
どうしようもないくらい大変で辛そうじゃないから
もうしばらく様子みよう。辛そうになったら帰りなさい」
納得したところ、先回のパニック。

あぁぁぁぁ。悩む。でもたぶんしばらく帰らない。
【2007/04/17 00:36】 | マメについて | コメント(2)
初パニック?
もう、びっくり。マメさん、初と言っていいくらい
の大パニック。かんしゃくの延長というか、なんとも
いえないけど・・。

その日は昼からダンナの友達のおうちに招待され、
遊びに行きました。マメのことも説明してあって、
ま、無理なく遊べばいい、と言ってくださる
いい人たち。お庭に遊具もあるし、お友達の娘さん
(マメより半年上の4歳半)もマメはちょっと変わってる
けど、まいっか、と言う感じでほっといてくれてる
からマメも自由に遊んでました。
多少触ってはいけないところを触ると注意もしましたが
特別そのときに最近比較的多い威嚇にも似た「きゃー」
という声もあげませんでした。
おもしろい遊具で笑って遊んでたし、帰ろうとも
しなかったのですっかり楽しいと思ってたのにー。

家に帰ってお風呂に入って、疲れたらしくいつも
より早く寝る体勢。
私がいつも添い寝しているのですが、目がとろとろに
なってるのに、いきなり泣き出しました。
もう、それから泣くは叫ぶは暴れるわ叩くわ(これ結構
珍しかったのでショック)。どっかおかしくなった?
って、情けないのですが私まで泣けてくるくらいの
暴れ泣きでした。結局一時間くらいで泣きつかれて
眠り、朝まで眠ったのだけど・・・。

ここで私達夫婦は考えます。この日の外出、
もしかしてマメにとってはストレスだった?
もしくは充実したからこそ、興奮して眠れなかった?
普通の子でもあること?
じゃあ、あまりいろんなことしない方がいい?
でも引きこもりはよくないでしょう?

あたりまえだけど結局答えはでません。
今朝はけろっと起きていつも通りだったけど、
あの泣き叫びはの原因となる苦痛を取り除きたい親心。
「あれで発散してるんですよ、お母さん、心配なく」
とマメが言ってくれたら肩の荷がおりるんだけどな~。
【2007/04/17 00:12】 | マメについて | コメント(0)
春到来
もう日中の外は半袖でもいいくらい暖かい今日。
芝刈りしている人も上半身裸です。
レストランは軒並み外にテーブルを出し始めました。
外にテーブルが出るとマメ連れでも外食しやすい
のよね。
ちょっと気分変えたいときに親が一緒に席を
立っても違和感ないし。

今日のマメさんはちょっと不機嫌。朝の夢見が
朝方うわーんと泣いて起きてしまいました。
その後もなんとなーくいらいら。
何かにつけてきーきーと言うてます。
パパさんもゴロゴロ。アー春のに。
なんじゃいな。

この春のワクワクがイライラなのか?

【2007/04/14 22:46】 | 未分類 | コメント(0)
動く便座
先般せっかくの旅行計画が風邪で中止になったので
イースター休みにドイツのケルンに行ってきました。
車で数時間。いつものように高速のドライブインで
ランチ&トイレ休憩しつつ向かいます。
最近のマメちゃん、お耳が過敏なのかよく耳を塞ぎます。
特に自動もの。
エレベーターのドアとかガレージのシャッターとか・・。
全然平気だったものを怖がったりして。
これも成長のひとつなのかな。昨年はできるようになった
ことがたくさんあったけど、それとともにいろいろ不都合?
も出てきたようで。

で、ドイツのあるサービスエリア。こちらではトイレに
チップはつきもの。その分美しいのです。
ここは最先端みたいで、トイレの入り口に改札のような
ものがあり、そこに50セントを入れてガッチャンと
入ります。子供は無料ですが切羽詰った人は大変よね。
ヨーロッパにご旅行の際にはぜひともポケットに50セント
の準備を!

マメはその改札からちょっとビビリ気味。ともあれ
なんとかトイレに向かう。
個室に入ると、何と便座が動いてる。ウィーンと回転している
のです。日本でもたまに便座にビニールがついてて
使用後に新しいビニールに変わるのありますよね。
こちらは便座の奥に消毒スポンジのようなものがあり
便座を回転させて消毒しているという模様。

そりゃびっくりするわな。ウィーンという音とともにトイレが
回る・・・。耳塞ぎーの涙目ーの。なんとかここで
怖がらないように私は効果音で盛り上げます。
マメは口での擬音語、擬態語が好きななので、
「すごいね、マメ!くるくる動いてるね!
にゃかにゃかにゃかにゃーん。にきにきにーん
(意味なし。擬音語なのか?)」と個室で。
明らかに変なガイジン。旅の恥はかきすてです。
何とか涙ふた筋くらいで用は足せました。
オートマチックって切ない・・・・・。
【2007/04/10 20:23】 | たのしいこと | コメント(0)
悩める春です。
先日マメの診断結果?が出た。担当の心理士が家まで
来てくれていろいろ説明してくれた。

結果は結局のところ確定診断はやっぱり無理らしく
言葉の面、コミュニケーションの面、理解力の面
多動の面で
なんらかの問題があるが、リアルなautismとは言えない、
ということ。

そういや、そうよねー。日本でも確定診断は年月を要するし、
ましてや言語の違う国でのテスト。確定はできないよね。
本来親はノータッチで行うテストがこの国の言語→英語→
日本語という道をたどるため、親が同席の下で行われたのも
診断が難しい理由。
脳波、血液検査はまったく異常がないため問題ないし、
マメはまったく視線を合わせず理解もしないわけでもない。
なので、「She is not auism」というしかないらしい。

でもでも明らかにノーマルなお子様ではないので、
どうしましょう・・・と場は固まりました。
というのも9月からの幼稚園のこと。
こちらは保育園は3歳まで。4歳になる9月から義務教育になるので
保育園は卒園?になるのです。

この国のautismのお子様はどうするのかというと、
地元の幼稚園(小学校にくっついたプレみたいなの)に
加配などをつけて行くか、autism専門の学校へ行くか。いわゆる
軽度と言われる子はノーマルな子供の真似をすることが
とても大事で発達も促されるだろう、と考えられてるらしく
普通の地元幼稚園へ進むらしい。

で、マメはどうしたものか。
一番ひっかかるのが言葉なのです。
地元幼稚園、auismの学校はこの国の母国語が話されてます。
あたりまえだけど。
で、この母国語、ダンナと私にとってはまったくなじみなく、
わかりません。努力次第と言われればそれまでだけど(笑)。
マメを見てくれた心理士さん、キャロットさん、自閉症
親の会の会長さん、皆が言うのは「マメがまったくわからない
言葉が話される場所は良くない!」とのことなのです。

私もダンナも、マメにしてみれば「ノー」
「オッケー」「シッダウン」ぐらいしか英語もわからない
ような気がするし、それならば絵カードやスケジュールを
取り入れている専門学校に入ることができれば、ダブルの
ハンディを持つマメにとっては良いのでは?と思っていた
のです。ていうか、その専門学校に入れる気でいました。

英語が話されるのは二軒あるインターナショナル・・。
ここは行事も多く、結構お行儀に厳しいらしい。
皆が言うように
そこでノーマルなお子様と触れ合って成長できれば
それはそれはいいけれど、大丈夫なのか?と不安です。
それ以前にインターがマメを受け入れてくれるのかが
前提だけど。
ダンナはついに「マメにとってやはり日本での日本語の生活が
成長に繋がるのなら帰った方がいい」とか言いだした。

でも2、3年とはいえ離れ離れはちょっと・・。
ただでさえちょっと関係が希薄な父娘関係。それに
私もダンナに話をして発散しているところもあるし。
今更実家に帰っても根っこがないっつうか・・。

とりあえずはインターナショナルスクールに相談に行って、
雰囲気を見てから決めようということになったけど、
あぁぁぁ胃が重い。
マメはお気楽極楽モードですが。




【2007/04/04 01:43】 | マメについて | コメント(0)
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