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Author:ショコラ
ようこそいらっしゃいました。
時に天使、時に悪魔な娘が二人。
おねえちゃんはラーメン大好き
重度の自閉ちゃん。
妹はプリキュア大好きなのに暴れん坊です。
ダンナは単身赴任から2013年念願かなって帰ってきました。

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ドアを作ろう!!
ダンスセラピーを受けるにあたって、市の病院で問診
を受けました。ここのドクターは英語が苦手なので
今回は知人の協力を得て通訳してもらえる方に同席して
もらいました。20代の日本人の男の子なんだけど
この国で生まれ育っているから、日、仏、独、英が堪能。
す、すばらしい・・。
そんなことで今回の問診は日本と同じような感じで
お話することができました。
二時間半にわたるインタビューを受け、その後
ドクターからのお話が。

「自閉症の枠に入っているのに間違いないでしょう。」
(おぉ、結構はっきり言うのね。)
「でも、彼女は前向きな方です。真似する力もあるし、
言葉も出てるし。ただ、コミュニケーションに問題が
あるのです。」
(前向きな・・・キャロットもそう言ってたね)
「彼女を家に例えると・・」
(家?)
「彼女の家には窓はついています。窓から彼女の様子は
 見えるし、彼女からも外の様子は見えます。
 ただ、この家にはドアが無いのです。家を作っているときに
 ドアを作らなかったのではなく、設計の段階でドアは
 作られなかったのです。なので、これから皆で彼女の
 家のドアをゆっくり作っていきましょう!そして
 皆が行き来できるように努力しましょう。」

なるほど。ドクターは「あなたの育て方が悪いのでは
ないよ、持って生まれたものだから、これから皆で
コミュニケーションを取れるよう努力しましょう!」と
言ってくれたようです。
日本で行った病院でもそうですが、私達やマメは本当に
良い先生に恵まれている気がします。
それともやはり専門の先生はみんな素敵な人が多いのかな。

最後に通訳してくれたAくん、ありがとう。
本当に助かりました。若いのに初対面のマメのこと
きちんと見てくれて、そして私達を励ましてくれて・・
彼が「日本語の『自閉症』という言葉はおかしいですね!
全然合ってない!」と憤慨してくれたこと忘れません。
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【2007/08/28 22:26】 | マメについて | コメント(2)
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