Author:ショコラ
ようこそいらっしゃいました。
ヨーロッパの小国で自閉症という
特性を持った娘の成長を見守る
わたくしです。
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庭の砂場で遊ぶとき、必ず水を要求します。
泥んこ遊びって確かに楽しいよねー。 最初は泥を作って、コネコネしてたのですが、 この間何かの拍子に自分の顔に泥がはねた瞬間 「たけし城みたいやなぁ。」 とひとこと。 ちょっと受けた。ナイスイマジネーションだね。マメ。 それからはわざわざ泥をべちゃべちゃっとはねさせて 「たけし城!」 ホームセンターにあった噴水をさわっては 「たけし城やなー」 そ、そんなにまで心に残っているのか、たけし城・・。 今度庭にニセ飛び石でも作ってやろうかと 思っています。 と、思ってたら今日は泥の上にしゃがんで (というか、気持ちおしりをくっつけて) 「トイレでうんち!!」 ナイスイマジネーションだけど、お母さんはそういう ベタなギャグはきらいです!! もうちょっとひねりなさい。 |
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昨晩仕上げ歯磨きをしていると、なんか違和感が。
下の歯グラグラしてる〜。 生まれて初めて生えた歯だね。 感動したものの、なんかコワーい。いつもより やさしめに磨いたのでした。 これって早いほうなのかな?マメは本当に身体が大きいので 先へ先へ進んでいる気がするなー。 ただいま5才だけど6歳児に負けず劣らずです。 4月生まれだから、日本に帰ったらさらに学年の中 でも大きいことでしょう。 母の私がずーっと大きかったからね。 今週は来月の歯科治療に向けての血液検査、& 麻酔医との面談です。 結局今ある虫歯は麻酔をして(恐らく全身) 治療するので。 これについては葛藤したけど、郷に入れば郷に従え、 とういか、それでしか治療できない、と 言われれば腹をくくるしかないよね。 無事済むことを祈ります。 そして今度こそ虫歯は作りません。 (でもチョコはやめられない・・。幼稚園でも配るし←日本だったら 文句の嵐じゃないか?私は結構うれしいけど) |
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少し前になりますが、5ヶ月に入ったので羊水検査を
受けました。 35歳以上は任意で受けられるとのこと。 これは日本でも同じだったような・・。 受けるかどうか少し迷ったけど、ダンナとも相談して 受けることにしました。 事前にネットで羊水検査について検索。事前スケジュール は大事でございます。(マメと同じね) お腹に針を刺して羊水をチューっと取って(ひゃー)、 その日は安静に。場合によっては1日入院をすすめる ことも・・・とのこと。 もし病院で安静にしなければいけないのなら マメのケアもあるし、と先生に詳細を聞いたら、 「検査は1分くらいでできるし、そのあとは普通通りの 生活でいいよ。もし、お腹が痛くなったら救急に行ってね。」 結構お気軽な感じなのでした。 実際本当にお手軽で、ネットでは筋肉注射のような痛み、と 書いてあったのだけど私にとっては鍼治療みたいな感じ。 「トン!」と刺された感覚。 とはいえやっぱり怖いし目をつぶっていました。 ダンナも同席してたけど、やはり怖くて見られなかったらしい。 うちのダンナってば出来る限り病院にはついてきてくれる けど、あたりまえですが婦人科専門用語の英語は わかりにくいので、四苦八苦しています。 どっちかっていうと私の方が二度目なので だいたいこういうこと言ってるのかなぁー、とわかるのね。 日本ではモンスターハズバンドなるものが最近いるらしい けれど、うちのダンナは遠くで見守ってくれる フェアリーハズバンドかなー(いるかどうかわからんってことか) いえいえ、付いてきてくれて感謝しているのよ。 |
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マメのときはとにかく食べるとリバースしてました。
で、普段特に好きでもないものを好んでよく食べてたものです。 ちなみにこんにゃくゼリーと、午後の紅茶のアイスロイヤル。 ほんとつわりって不思議。 今回はリバースは全然しなかったのだけど、 ひどい胸焼けが。お腹が減るととくに。食べてる最中が 一番ラクだったな。 なら、ずーっと何か食べてたらいいやん! と思った方。気が合いますねー。 とはいえ、私も30代後半の気をつけなくてはいけない年齢。 なんとか我慢しました。20代ならガンガン食べてたかもね。 今回のブームはなんとサバ缶。 サバの水煮の缶詰にマヨ。なんとまぁB級な・・・。 日本から送ってもらいました。 それと、炭酸飲料。普段まったく飲まないのだけど。 こちらではガス入りの水が普通に売っているからよかった。 それにレモン汁を入れて飲んでました。 20代なら普通にファンタとか買ってたかも。あぁつらい3○歳。 すごーく食べたかったのがもずく酢。どうあがいても手に入らない し。「日本帰ったら10パックくらい食べてやる!」とベッドで誓った 日もありました。しょぼい誓いである。 無事1ヶ月ちょいでつわりを乗り越えました。 そうそう、病院では「食欲ない」というと、すぐにビタミン剤 (葉酸いり)を処方してくれます。 つわりの間はマメの食事はかなりおざなりに。 「ワッフル食べといて〜。ドーナツにしておいて〜」 まぁ、マメにとっては無法地帯でウハウハだったかもね。 ダンナもいろいろ作ってくれて助かった。料理に興味をもち 始めててよかったぁ。 |
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先日ダンナの同僚からでっかいフォアグラを
頂きました。フランスのフォアグラがおいしいと評判の ホテルレストランのものだそうで。 スーパーで切り身を買い求めたことはあったけど、 こんな塊は初めて!(500グラム) ネットで料理方法を検索して、いいかげんな私がかなり 忠実に調理しました。ってソテーだけどさ。 でも検索しつつ 「フォアグラは要は油の固まりなので、ずーっと焼いてると なくなってしまいます」という一文。 油の固まり・・・・ラード食べてるようなもんか?それって すごくないか? これは見なかったことにして、いざいざ実食。 鴨のステーキにソテーしたフォアグラをのっけました。 大きいフォアグラだけど、焼くと小さくなるし1人3切れね。 ぜいたくぅ。 一切れ目。 ダンナ・私「うっまーーーーーーー」 (あ、マメはやっぱりだめでした。お肉だけね) 3切れ目の半分くらいで ダンナ・私「つっらーーーーー」 珍味は少量だからうまいのね。 |
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ご機嫌マメさんです。
たまーにイライラ「きー!」っとなることも あるけれど、全然シリアスではないのでこちらも若干 余裕があるかな。懐も深くなった私かな? いや、この気持ちの良い気候が家族中に余裕を もたらしている気がする。 日も長くなったし。やっぱりサマータイム期間はいいなぁ。 (その分暗い冬がつらいのだ) 幼稚園の方もなれてきたようで、教室に入ると私に 「バイバイ!」と一応仕方なさそうに、というか、自分に 言い聞かせるように言ってます。 先生も「言葉を理解していることがたまにある」(たまにね) と喜んでくれています。 やっぱり良い気候のおかげ? いやいやひとつ階段を上れたのでしょう。 ちょっと困ったのが、「おともだち、ぺちん!」を覚えたこと。 どうも学校でぺちんとされたらしく、それがおもしろかったのか、 コミュニケーションの一種だと勘違いしたのか、 小さい子にも「ぺちん!」と声を出して叩こうとするのです。 こりゃいかん。 カードで話し、怒った顔で諭し・・・わかってくれたかなー。 本当にかるーくなんで、問題は起こってないのだけど、 やっぱり小さい子に「ぺチン」はいかん。 ただでさえマメは背が高くて大きく思われているし。 あぁ大きくなるといろいろごまかしがきかなくなるものね。 |
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ということで、診察です。日本ほど細かい問診はなく
いざ内診。 日本で行った病院は結構細かく気配りがしてあって 服を脱ぐところから内診台がつながってて、 そこは個室っぽくなってました。 で、腰のところにカーテンが引かれて こちらからは腰から下は見えない状態。 あられもない格好をしている自分が見えにくい ですな。 こちらは結構オープンでありました。 近代的な清潔な病院なのですよ、念のため。 先生の広くてインテリアも素敵な部屋に通され、 その隣にオープンにベッド&内診台があります。 服を脱ぐところは一応試着室みたいな仕切り が。そこから内診台までは明るい部屋の中を スタスタと歩いていきます。 私はどうも黒子のようにソワソワと歩いてしまいましたが。 で、もちろん先生と対面でこれまた明るいお部屋で オープンな内診。 わお。 靴下片方裏返しやった・・・。情けない。3○歳。 ともかく 「good pregnancy!(順調な妊娠ですよ!)」 と言われて一安心でした。 |
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