プロフィール

ショコラ

Author:ショコラ
ようこそいらっしゃいました。
時に天使、時に悪魔な娘が二人。
おねえちゃんはラーメン大好き
重度の自閉ちゃん。
妹はプリキュア大好きなのに暴れん坊です。
ダンナは単身赴任から2013年念願かなって帰ってきました。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

12 | 2009/01 | 02
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
出産直後
無事出産を終えた私。

普通、赤ちゃんが生まれたら対面して、
すぐにお風呂に連れて行かれませんか?
産湯ってやつ。

そして、きれいなバスタオルにくるまれた赤ちゃんを
抱くパパ。という写真が浮かびませんか?

ところが生まれたてのわが娘。
固いシーツにくるまれて、一番先にされたことは
帽子。
メッシュの柔らかい帽子なんだけど、
帽子をかぶせられ、固いシーツにアバウトに包まれ、
そのまま私の胸元に放置。

いつか連れていくんだろうと、思いつつ一時間。
一時間よ。
一番疲れた一時間でした。
ふにゃふにゃの赤ちゃんを寒くないように抱きつつ
処置を受ける私。
赤子は裸に帽子で(笑)

そしてやっと助産師に連れて行かれました。
「お風呂に入れるんやろうし、見ておいたら、
とダンナも一緒に行きました。
ようやく休息。
ダンナが戻ってきて、

「お風呂入れへんかったぞ。ちょいちょいと拭いて
服着せて終わり。お風呂は?って聞いたら3日目に
入れるんやって」

えー!サプライズその2。
汚くはないけどさ、なんかびっくり。寒いから?

そして二時間後。
既に私とベビは病室で寝食を共にすることになりました。
うーん一晩くらいは1人で寝たい・・・・。
スポンサーサイト
【2009/01/23 19:11】 | 海外出産 | コメント(1)
いざ出産2
某日。
計画出産なので、朝8時に病院へ。採血して
分娩監視装置をつけつつ、促進剤を点滴。
今までの規則的にお腹が張っていたのに、今日に限って
あまり張らない。??

促進剤を点滴しつつ、「病棟内を散歩しなさい」
と言われました。
ふと見ると、そんな妊婦がちらほら。
ご主人も付き添いつつ、病室の廊下を歩いています。
ちょっとおもしろい光景ですな。

うちのダンナも初めは話ながら一緒に歩いていたけど
だんだんめんどくさくなってきたらしく、

「コーヒー買ってこよーっと。見ててやるから、あっちまで
歩いて戻って来い。ほれほれ。」

犬か。私は。

そんなこんなで2時間くらい歩く。

だんだん痛くなってきて陣痛室のベッドで横になる。

ドクターはもうちょっとかかると思ったらしく、外来の診察
へ行ってしまった。
「痛くなったら麻酔するから呼んでねー」って。
まだそーんなにたいそうに痛くないし。
そして助産師さんもいなくなっちゃった。


そこへいきなりビッグウェイブ。
こんなにいきなりかい!

「助産師呼んでーーー」と私

飛び出すダンナ。

「何か他の妊婦さんのところに行ったらしいぞ」

「そやけど、痛いーーー。早くーーー」と私。

うろちょろするダンナ。

ようやく助産師さんが来て見て、

「もう出てくる!!!」
(他の助産師に)「ドクター呼んで!」バタバタと準備。

「ここで産むの?」私。

そこは私が陣痛室と思っていた。普通の小さい病室。
でもそこで産むらしい。サプライズ。

「ま、麻酔は?」と私。

「too late」助産師。

私にもわかりました。間に合わないらしい。

そしてドクターも間に合わず、結局超自然出産で
プリリンと生まれてきました。

ダンナは立ち会うつもりはなかったのに
行きがかり上立ち会った上にへその緒まで切ることに。
「ホルモンみたい」

そして生まれたて(本当に生まれたて)の我が娘を見て
「キム兄みたい」

た、確かに・・・。

こうして無事?出産は終えました。

ドクターが間に合わなかったので、切開もせずに
産み落とし、縫合にすこーし時間がかかりました。
私ってえらい?えらいよね!!
【2009/01/23 18:59】 | 海外出産 | コメント(0)
| ホーム |
ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。