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ショコラ

Author:ショコラ
ようこそいらっしゃいました。
時に天使、時に悪魔な娘が二人。
おねえちゃんはラーメン大好き
重度の自閉ちゃん。
妹はプリキュア大好きなのに暴れん坊です。
ダンナは単身赴任から2013年念願かなって帰ってきました。

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まず生い立ちなど
むすめ(マメ)について少々紹介を・・。
ごく普通の出産で誕生し、ごく普通にすくすくと育ってきました。
運動能力は普通より早かったです。母子手帳のグラフを比較しても
「マメちゃんはすごいなー」とよく思っていました。
ただ、1歳半過ぎくらいからちょっとクールでマイペースな子だなー、
と感じるように。あまり他の子にちょっかい出さないし、おもちゃを
取られても平気だし、あやしてくれる大人にも無愛想だし・・。
そしてつま先歩きをよくしていたし・・。
とはいえ、親である私や周りの人も、よもやマメちゃんにちょっと
不思議なところがあるなんて思ってもみませんでした。

2歳も過ぎると親と子の会話みたいなものも成立してくるのが
普通なようだけど、マメちゃんの場合用件だけ伝えてきます。
「ぶーちゃん」とか「みかん」とか・・。
そういえば「おかあさーん」と呼ばれたことがありません。
二ヶ月違いのいとこはとてもおしゃべりさんなので、
ダンナは「ちょっとまめはおかしいんじゃないか??」
と少し気にしていました。
でも母である私は逆ギレして「マメのことをそんなふうに!!」と怒ってしまいました。
母自身「おかあさん」と話しかけてくれないマメに寂しい思いが
あったけど、それが先天的なことなんて考えたくもなかった。

公園に行くとマメはぴゃーっと走り回っていました。
危ないところが分かっていない様子なので、こちらも走って追いかけ
ます。
かといって、こちらが大声で注意すると一応止まるときもあるので、
まめまめしい子、ぐらいにしか思ってませんでした。
(マメちゃんはここからきてます)
私の親戚があまりに私がまめちゃんの後を心配してついて回るので、
「ほうっておいても大丈夫でしょー、心配性だ」と笑ってましたが、
なんとなくほっておけない空気が常にあったような気がします。
これが親の勘ってやつかな?

そのころからネットで発達障害のことを書いたブログなどを
ダンナと見るようになりました。でもマメちゃんにあてはまらないことも多く(こだわり、パニック、睡眠障害など)、いいとこ取りして
マメちゃんは大丈夫!!これは性格だ!と言い聞かせてました。
一番大事ところ「社会性、コミュニケーションが乏しい」という件を
あえて読み飛ばしたのかもしれません。

そしてダンナの海外転勤が決まりました。準備で浮かれていたとき、
同じく海外転勤(私たちとは別の国)の決まった方のお嬢さんが
言葉が遅くて療育に通っているからしばらくは日本に留まると
聞きました。
なんとなーくダンナと不安になり、日本にいるうちにちょっと
相談してみようと子育て支援センターに相談に行きました。
2歳10ヶ月のころです。
保健所に行くのが妥当かとも思ったのですが、少し前に歯科検診で
マメちゃんは保健所がとても怖くなっていたのです。
で、同じ育児相談だからと支援センターに行きました。
 相談員の方は年配のご婦人。遊んでるマメちゃんをちらりと
見て、私の心配事(コミュニケーションのこととか)を話すと
「心配しすぎ。個人差ですよ。外国で暮らすなんて素敵じゃない!」
と取り越し苦労のように言われました。
私はちょっとひっかかりながらも一安心したのです。
なぜひっかかったかって、相談員の方はマメちゃんに一言も
話しかけたりしなかったので。
今考えるとあの場所は単に母親の
気持ちをなだめるためだけのところだったのだと思います。

ところがいざ転勤の一ヵ月半前に受けた3歳児検診で
同じ心配事を保健師の方に話しました。すると日本を離れること
だし心理士に見てもらいましょう、と別室に。
心理士の方はマメちゃんにいろいろ話しかけて遊んでました。
そして20分くらい観たところでしょうか、
「自閉傾向にありますね」
ものすごいショックだったのに、そのときは平然と受け止めている
振りをするのになぜか必死でした。いろいろアドバイスを受け、
とりあえず診断する病院を教えてもらい帰路に着きます。
 
引越しの準備も途中だったのですが、何もする気が起きず
ただただ病院での診断を待つのみ。
三軒のお医者様に見てもらったところ、まだ3歳になったばかりだから
確定診断はできないが自閉症圏内とのこと。
この時はもダンナも私も開き直りというか、なんというか。
「しゃーないなー」という感じでした。

問題は海外転勤についていくか行かないか。
紆余曲折ありましたが、家族バラバラは良くない!
行ってみよう!だめそうなら帰ってきちゃえ!ということで
日本を離れました。

これからどうなるんだろうね。






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【2006/10/18 00:50】 | マメについて | コメント(0)
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