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就学相談
自治体によってさまざまだそうですが・・
マメの居住している市は基本的に障害のある子供を支援学校に入学させるか
地域の学校の育成学級(支援学級)か普通学級にするかという希望は
聞き入れられません。

まずは就学前に教育委員会の就学相談なるものに申込み、
そこでだいたい3時間くらい
親の面談、子供の発達検査、集団行動での状態を見て
判定をされます。

不思議なことに
仮に支援学校判定が出ても親が「いーや!地域の学校に頑張って行かせる!」
と言えばそれはオッケー。
逆にマメのように育成学級判定が出ても親が支援学校に行かせたい!と
望んでもさまざまな壁があるわけで。
一度その学校に入学して、やっぱりどうしても転校したい、
となった場合、またもや就学相談を受けねばならないのです。

で、その就学相談を再度受けるにあたっては
まずは福祉事務所で受けた発達検査の指数が30下回ってなければ
ならない(支援学校の指数)。
2年生の年度末、マメは34でした。もうちょっとやん。
ていうか、そういうので足切りするってどうなのよ。

3年生になって、何とか受けさせてくれ、と申し入れました。
この時点で指数31。あと1点、あと1点。ビミョーですが今はそんな心境。

ややこしい話だけども、要は融通のきかんこっちゃ!!ってこと!!

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【2012/06/30 00:31】 | マメについて | コメント(2)
<<マメの作品 | ホーム | アイスのかたち。>>
コメント
支援学校の判定が出ても、支援学級に行かせることは簡単なのに
支援学級から、支援学校に転校するのは難しいっていうことですよね?
支援学校って、そんなに希望者が多いんですか?
日本は、本当にそういうところの融通がきかないですよね。
段々、子供の数は減ってるんだろうに、なんでだろう?
欧米の多くの国は、転校、飛び級、落第、 何でもありすぎて、時々ビックリしますが 
(公立小学校でも、同じクラスに5歳児と9歳児がいたりするので)
その子に合った、落ち着いて勉強できる環境を与えてあげるのが一番ですよね。
大津市で、ひどいイジメにあって自殺してしまった子も、他の学校にでも転校できれば
人生変わったかもしれないのに・・・  可哀想ですね。

【2012/07/07 01:23】 URL | pau pau #feqqZbOQ[ 編集]
やっぱり昔からのルールを変えるというのは日本人にとって相当勇気がいるような気がしますわ。
支援学校のこのシステムは特に私の住んでいる自治体がかなり変わっているというか、
頭が固いらしいです。悲しいことに。
横浜なんかも発達障害に理解あるようだけど、実は狭き門だったり。自治体によるみたい。それもおかしいですよね。

件の大津市は親の裁量でどんどん変えられるらしいですよ。
ともあれ、この事件は本当にせつないし親はたまらんやろうな。。。
【2012/07/07 14:28】 URL | ショコラ #-[ 編集]
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