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Author:ショコラ
ようこそいらっしゃいました。
時に天使、時に悪魔な娘が二人。
おねえちゃんはラーメン大好き
重度の自閉ちゃん。
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ダンナは単身赴任から2013年念願かなって帰ってきました。

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悩める春です。
先日マメの診断結果?が出た。担当の心理士が家まで
来てくれていろいろ説明してくれた。

結果は結局のところ確定診断はやっぱり無理らしく
言葉の面、コミュニケーションの面、理解力の面
多動の面で
なんらかの問題があるが、リアルなautismとは言えない、
ということ。

そういや、そうよねー。日本でも確定診断は年月を要するし、
ましてや言語の違う国でのテスト。確定はできないよね。
本来親はノータッチで行うテストがこの国の言語→英語→
日本語という道をたどるため、親が同席の下で行われたのも
診断が難しい理由。
脳波、血液検査はまったく異常がないため問題ないし、
マメはまったく視線を合わせず理解もしないわけでもない。
なので、「She is not auism」というしかないらしい。

でもでも明らかにノーマルなお子様ではないので、
どうしましょう・・・と場は固まりました。
というのも9月からの幼稚園のこと。
こちらは保育園は3歳まで。4歳になる9月から義務教育になるので
保育園は卒園?になるのです。

この国のautismのお子様はどうするのかというと、
地元の幼稚園(小学校にくっついたプレみたいなの)に
加配などをつけて行くか、autism専門の学校へ行くか。いわゆる
軽度と言われる子はノーマルな子供の真似をすることが
とても大事で発達も促されるだろう、と考えられてるらしく
普通の地元幼稚園へ進むらしい。

で、マメはどうしたものか。
一番ひっかかるのが言葉なのです。
地元幼稚園、auismの学校はこの国の母国語が話されてます。
あたりまえだけど。
で、この母国語、ダンナと私にとってはまったくなじみなく、
わかりません。努力次第と言われればそれまでだけど(笑)。
マメを見てくれた心理士さん、キャロットさん、自閉症
親の会の会長さん、皆が言うのは「マメがまったくわからない
言葉が話される場所は良くない!」とのことなのです。

私もダンナも、マメにしてみれば「ノー」
「オッケー」「シッダウン」ぐらいしか英語もわからない
ような気がするし、それならば絵カードやスケジュールを
取り入れている専門学校に入ることができれば、ダブルの
ハンディを持つマメにとっては良いのでは?と思っていた
のです。ていうか、その専門学校に入れる気でいました。

英語が話されるのは二軒あるインターナショナル・・。
ここは行事も多く、結構お行儀に厳しいらしい。
皆が言うように
そこでノーマルなお子様と触れ合って成長できれば
それはそれはいいけれど、大丈夫なのか?と不安です。
それ以前にインターがマメを受け入れてくれるのかが
前提だけど。
ダンナはついに「マメにとってやはり日本での日本語の生活が
成長に繋がるのなら帰った方がいい」とか言いだした。

でも2、3年とはいえ離れ離れはちょっと・・。
ただでさえちょっと関係が希薄な父娘関係。それに
私もダンナに話をして発散しているところもあるし。
今更実家に帰っても根っこがないっつうか・・。

とりあえずはインターナショナルスクールに相談に行って、
雰囲気を見てから決めようということになったけど、
あぁぁぁ胃が重い。
マメはお気楽極楽モードですが。




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【2007/04/04 01:43】 | マメについて | コメント(0)
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